嗅覚刺激療法のやり方

嗅覚刺激療法のトレーニングはこのように行っています。

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令和4年9月15日(木)8回目の結果。右の鼻の穴と左の鼻の穴の匂いの感じ方が違う

どら焼き 結果

2022年9月15日の嗅覚トレーニングの結果です。

 

一回目、午前11時58分に実施した結果。

バラ うっすらと感じました。
レモン バラよりも強く感じました。
ユーカリ レモンよりちょっと強く感じました。
クローブ レモンと同じ位?感じました。

 

今日は一つ気付いたことがあります。

 

左の鼻の穴からより右の鼻の穴から匂いを嗅いだ方が強く感じることです。

 

ちょっとここでググってみますけど…、

 

右の鼻の穴から入った匂いというのはそのまま交差せずに右の脳で処理され、左の鼻の穴から入った匂いは左脳で処理される…ということで大丈夫なようです。

 

鼻…匂いに関しては目とか耳とは異なって交差せずに処理されるんですね。

 

右脳は感覚的な方面を担当、左脳はロジック的なことを担当ということがよく言われますが、私が感じた右側からの方が強く感じるのはそのせいなのかな?と思いました。

 

…が、もうちょっとググっていますと、「脳の嗅皮質は片鼻が詰まると、もう片方の鼻からの匂い入力に切り替える」という研究結果が見つかりましたので関係ないのかもしれません。

匂い情報は鼻腔に入ると、左右独立した経路で処理され、左右それぞれの大脳嗅皮質へ伝達される。しかし、左右鼻の通気状態は常に一定ではなく、様々な内的要因によって著しく変化することが知られている。たとえば鼻炎の際、左右鼻が交互に詰まる交代性鼻閉とよばれる現象や、数時間毎に左右鼻が交互に詰まる鼻サイクルと呼ばれる生理現象などである。

 

…ということで、どうなのか、ちょっとよく分からない???状態になっていますが、次回からどっちの鼻の穴からの方が強く匂いを感じるかという点にも気をつけてみようと思います。

 

 

ここから全然違う話ですが、朝ごはんは昨日の残りのミニチョコクロワッサンと、アールグレイティーでした。

 

アールグレイの匂いは最初に一瞬かすかに分かってその後は分からなくなるのですが、気のせいかもしれませんが、ベルガモットの味、レモンのような柑橘系果物の味も一瞬感じました。

 

以前だったら匂いの方が強くて分からなかったところです。

 

何かを失うと他の何かが見えてくることもあるものですね。

 

なかなか今までの当たり前が当たり前でなくなったことに慣れませんが、少しずつ慣らされていくのだと思います。

 

記憶の中にあるものではなく、今感じることを大事にしろと言うことですね。

 

なんだか禅みたいですけど。

 

 

二回目、午後7時49分に実施した結果。

バラ 薄く匂っています。
レモン バラより強く感じます。
ユーカリ レモンより更に強く感じます。
クローブ レモンぐらい感じます。

 

上に書いていたことをもう一回気にしながらやってみましたが、やはり右側の鼻の穴の下にボトルを持っていった時の方が強く匂いを感じました。

 

左側だと何か一枚隔てられたような感じ。

 

それと比べて感想を言うならば、右の鼻の穴はしっかり開いている感じ。

 

ユーカリののど奥までスーッとした感じも右側の方はあるけど、左側には感じられませんでした。

 

もしかしたら時間で入れ替わっているかもしれませんので、しばらく左右のチェックも続けたいと思います。

 

 

話は変わって。先週の木曜日に作ったどら焼きの皮の残りが冷凍してあったので、それと羊羹を解凍して再びどら焼きを作って食べました。

 

どら焼き

 

やっぱり焼きたてにはかないませんが、甘くて美味しゅうございました。

 

あんこ(羊羹)もどら焼きの皮も、なかしましほさんのあんこの本のレシピを参考に作っています。

 

どら焼きの皮は結構甘めですが、あんこはちょっと甘さ控えめかな。

 

私の母だったらもっと甘々にしてるところだと思います。

 

臭覚が弱くなって味がはっきりしなくなってしまった私は、母親が作る位の甘さにすべきなのかもしれません。

 

なんでも甘くしてしまう母のご飯が甘すぎて困っていたものですが、今なら喜んで美味しく食べられるのかも…。

 

でも、コロナの後遺症で匂いが無くなったなんて母に言ったら、「あらかわいそうに~」と上から目線で言われてしまいそうなので、治るまであまり実家に行きたくないところではありますが!

 

※今日のポストから1行空きにしてみました。スマホで見てみたら詰まりすぎてて読みづらそうだったので。前に書いたポストもあとで直すかもしれません。

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