嗅覚刺激療法のやり方

嗅覚刺激療法のトレーニングはこのように行っています。

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令和5年1月22日(日)135回目の結果。弱い嗅覚ですっかり落ち着いた毎日

2023年1月22日の嗅覚トレーニングの結果です。

 

一回目、午前11時29分に実施した結果。

バラかすかに匂いを感じます。左右差は分かりません。
レモンレモンよりも少し強く匂いを感じます。右側が詰まり気味のようで、左右差があまり感じられません。
ユーカリ刺激臭がそれ程強く感じられず、レモンと同じ位かもしれません。が、左右差は少し右側の方が強いと思います。
クローブレモン・ユーカリと同じ位かもしれません。左右差はユーカリのときのものに引きずられているのか、右側の方が強く感じます。

 

バイアスというのは匂いの認知にも影響があるのかもしれません。

 

というか、脳の機能として存在するものならば、嗅覚にもあって当たり前なのかもしれません。

 

先に匂いを嗅いだものの感じ方に後の方は影響を受けるように思います。

 

 

二回目、午後9時15分に実施した結果。

バラうっすらと匂いを感じます。左側だけより右側だけの方が少し強いように思えます。
レモンバラと同じか少し強い位匂いを感じます。こちらもやはり右側の方が強いです。
ユーカリ今回は刺激臭がある分、レモンよりも強く匂いを感じると思います。右側が強いのは同じです。
クローブレモンと同じ位感じると思います。右側が少し強いのも同じです。

 

鼻づまりがあまり無いときの(奥の方では通りが狭く感じるのであるのかもしれません)典型的な匂いの感じ方でした。

 

この形をベースに右側が鼻づまり気味であるとかないとかで、毎回ちょっとずつ違っているのだと思います。

 

最近は特に匂いの感じ方が変わることもなく、弱い嗅覚ですっかり落ち着いている感じです。

 

嫌な臭いもあまり感じないので私としては助かっているのですが、このブログに書くことがあまり無くてちょっと困りますね。

 

まぁ、別に文章を書かなくてもいいとは思いますが…。

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